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TRUEFREE Clip C10 レビュー
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TRUEFREE Clip C10 レビュー

耳をふさがない開放型デザインで、超軽量5.1gの快適な装着感が魅力の「TRUEFREE Clip C10」をレビュー。12mmドライバー搭載で迫力の低音も楽しめる、日常使いからゲームまで幅広く活躍する最新イヤホンの実力を検証します。

※本記事はTRUEFREE様より製品をご提供いただき作成したPR記事です。
今回は、TRUEFREEから新しく登場したTRUEFREE Clip C10をレビューします。耳をふさがないオープンイヤー(イヤーカフ)型で、「新次元の快適デザイン」を謳う開放型ワイヤレスイヤホンです。
長時間の装着による耳の疲れが気になる方や、ランニング・散歩など周囲の音を確認しながら使いたい方に特におすすめの製品です。
TRUEFREE Clip C10
TRUEFREE Clip C10
コスパの高いイヤーカフ型イヤホン
※限定クーポンコード:6UCWR2LW(Amazon限定・5%OFF/2026年4月30日まで)

製品スペック・主な特徴

詳細なスペックは公式サイト等をご確認ください。主な特徴は以下の通りです。
項目
詳細
製品名
TRUEFREE Clip C10
形状
オープンイヤー型(イヤーカフ型)
ドライバー
12mmデュアルマグネットドライバー
通信方
Bluetooth 5.4

注目ポイント

POINT 01
耳をふさがない快適デザイン
片耳約5.1gの超軽量ボディとTPU素材のイヤーフックで、メガネやマスクとも干渉せず長時間でも快適。開放型設計で周囲の音が自然に聞こえるため、屋外での使用も安心。
POINT 02
12mmドライバー
大口径12mmデュアルマグネットドライバーで、開放型ながら豊かな低音を実現。
POINT 03
最大28時間バッテリー&急速充電
本体単体で最大8時間、ケース併用で最大28時間の長時間再生に対応。10分の急速充電で約1.5時間再生でき、バッテリー切れを心配せず使い続けられる。
POINT 04
超低遅延ゲームモード(60ms)
0.06秒の超低遅延ゲームモードでスマホゲームの音ズレを解消。
POINT 05
専用アプリ&物理ボタン操作
専用アプリでEQとボタン操作を自分好みにカスタマイズ可能。誤操作しにくい物理ボタンで使いやすい。

外観・デザイン

ClipC10-box
ClipC10-unbox
同梱物一覧:
  • TRUEFREE Clip C10 イヤホン本体(左右各1個)
  • 充電ケース(×1)
  • USB-C 充電ケーブル(×1)
  • 日本語対応 取扱説明書(×1) 同梱物は最小限にまとめられており、コストカットへの企業努力が感じられます。日本語の説明書も付属しているので、初めての方でも使い始めに困ることはないでしょう。
ClipC10-open
ClipC10-earphone
ケースは蓋が大きく開くのでイヤホンを取り出しやすい設計です。またスピーカー側とバッテリー側で形が大きく異なるため、左右・上下を迷わずにしまえます。
イヤホン本体はロゴだけでなくストライプの模様も入っており、価格帯を感じさせない仕上がりになっています。

使用感レビュー

#音質・サウンド

高音は少し聞こえづらい一方、低音はよく響く印象でした。EQの設定(後述)でこれらの傾向はある程度調整できます。また、耳元にスピーカーを置いたような独特の広がりで音楽を楽しめるのも開放型ならではの魅力です。
5000円を切る価格帯としては十分満足できるサウンドだと感じました。ただし構造上の音漏れには注意が必要で、電車内など人との距離が近い環境での使用は控えた方が無難です。

#装着感・快適性

最初は耳をはさみこむ力が少し強めに感じますが、慣れると気にならなくなり、長時間の使用も問題ありませんでした。
Wearing
耳かけ部分がワイヤーのように極細に作られているため、メガネやマスクとも干渉しにくいのが大きな利点です。他メーカーと比べてもその細さは際立っており、首を激しく振ってもずれたり落ちたりしないフィット感も備えています。運動時にも安心して使えると感じました。
Wearingwithglasses
Wearingeithmask
earphone comparison
開放型設計のため周囲の音も自然に聞こえるので、会話しながらの使用や屋外での安全確保にも対応できます。カナル型の閉塞感が苦手な方には特におすすめです。
後ろ側の側面にある操作ボタンは物理ボタンで、誤作動がなく確実に反応するため、ストレスなく操作できました。

#専用アプリ

TRUEFREEの公式アプリでイコライザー(EQ)の設定変更や、操作ボタンのカスタマイズ、充電残量の確認などを行うことができます。
アプリ起動時に製品紹介画面が5秒表示され、その後イヤホンの接続確認を経てから設定画面に進む仕様のため、操作にやや時間がかかります。改善を期待したい点です。
AppHome

イコライザー(EQ)

EQはプリセットが複数用意されており、高音強調・低音強調などの定番設定に加え、カスタマイズや聴力テストによるパーソナライズされたアダプティブEQも利用できます。
AppEQ
AppEQCustom
AppEQAdaptiveHint
AppEQAdaptive
Spotifyのトップ50‐日本でシャッフル再生しながら各プリセットを試してみました。それぞれの印象は以下のとおりです。
  • 高音強調 — 音がかなり刺さるような印象。女性ボーカルの曲には向きませんが、男性ボーカルの曲は明るめの雰囲気になります。
  • 低音強調 — 開放型とは思えないほど低音が際立ち、迫力が増します。個人的に最もおすすめのプリセットです。
  • 低音減弱 — 音圧が全体的に下がるため、あまり使いどころがない印象です。
  • ポップ / クラシック — ボーカルが曇った感じになり、歌詞のある楽曲には向きません。インストゥルメンタルや環境音楽向きです。
  • ロック — BGMが強調される設定で、ボーカルとBGMのメリハリが出ます。
  • エレクトロニック — 音全体が締まってシャキシャキとした印象になります。
  • フォーク — フラットに近く、あまり差を感じませんでした。 個人的には低音強調のEQが気に入りました。開放型イヤホンでも満足の行く低音が楽しめてとてもおもしろかったです。
聴く楽曲のジャンルに合わせてEQを切り替えることで、開放型でもカナル型に近いサウンドバランスを楽しめます。

ゲームモード

イヤホンのボタンを押すか専用アプリからゲームモードに切り替えることができます。
ゲームモードをオンにすると遅延が60msまで抑えられます。スマホでリズムゲームを楽しむ方に特に向いた機能です。

ムービーモード

アプリからムービーモードをONにすることができます。この機能はボタン操作に割り当てることはできませんでした。
ムービーモードをオンにすると空間オーディオが若干強調されますが、全体的に音圧が下がる印象でした。もともと開放型イヤホンは空間的な広がりがあるため、Clip C10ではあまり出番がないかもしれません。

#通話品質・マルチポイント接続

TRUEFREE Clip C10はAI ENCによる通話ノイズ低減機能を搭載しており、周囲の雑音を抑えたクリアな通話を実現します。テレワーク中のWeb会議や外出先での通話にも活用できます。
また、Bluetooth 5.4対応のマルチポイント接続により、PCとスマートフォンなど2台のデバイスを同時に接続することが可能です。たとえばPCで作業しながらスマートフォンの着信にもシームレスに対応できます。

まとめ・総評

GOOD

究極の装着感極細フック・超軽量5.1gでメガネやマスクと干渉しない
価格以上の音質EQ調整で開放型ながら低音もしっかり響く
実用性の高い機能群物理ボタン・急速充電・アプリ対応と価格に対して高機能

気になる点

騒音下での使用電車内や大通りなど非常に騒がしい環境では音が聞こえにくい
ブラックのみのカラー展開個人的にはホワイトも欲しかった。他にもカラバリがあるとアクセサリー感が生まれると思う。
TRUEFREE Clip C10は、長時間の作業のお供からスポーツスマホゲームまで、あらゆるシーンで活躍するイヤーカフ型イヤホンです。5000円を切る価格ながら専用アプリによるEQ調整にも対応しており、自分好みのサウンドを楽しめます。
このタイプのイヤホンを初めて試してみたい方に、エントリーモデルとして自信を持っておすすめできる製品です。
🎟️ Amazon限定クーポン情報
コード 6UCWR2LW を購入画面で入力すると 5%OFF になります。
有効期限:2026年4月30日まで ぜひこの機会にお試しください!

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